
夏バテ予防をしよう
夏バテの原因がわかれば、夏バテ対策もしやすくなります。
人間の体は、室外の気温と室内の気温の差はなるべく5度以下にすることが望ましいのです。
冷房を使わないほうがいいとは言えませんが、あまり長時間使うことは避けましょう。
冷房のスイッチをこまめに切り、扇風機に切り替えたり、こまめに窓を開けて温度調節するなど工夫しましょう。
暑さで眠れない夜が続くとき、睡眠不足から自律神経の乱れを引き起こすことがあります。
暑さで眠れないときは、1時間程度の短い時間であればタイマーをかけて、冷房の温度が低くなりすぎないように設定をして、眠れる工夫をしましょう。
急にのどがかわいたと感じるときには、体内の水分は不足しています。
こまめに水を摂り、水はあまり冷やしすぎないようにしましょう。
また、夏には、体内の塩分も消耗しやすいので、適度に塩分も摂るようにつとめましょう。
冷たい飲み物ばかり摂ると、胃腸の働きを弱めてしまうので、冷たい飲み物ばかりでなく、温かい飲み物で水分を摂るようにしましよう。
適度に運動を心がけて、朝方や夕方の涼しいときに、ウオーキングをしたり、体操やストレッチなどをするように心がけましょう。