
入浴タイムに夏バテ対策しよう
夏は、とにかく汗をかきやすいので、1日に何度もシャワーを浴びたりすることがありますが、シャワーよりも、夜寝る前に1日の疲れをとるため、お風呂に入り、体の芯があったまるように、お風呂の温度は37度から39度程度の低温にして、ゆっくり長めに体がつかるようにします。
夏は少し低い温度で入ると、少々長風呂になっても、湯あたりすることがなく、1日の疲れを癒してくれます。
お風呂には、入浴剤を入れたりして、色の変化を楽しんだり、香りを楽しむのもいいでしょう。
また、余談ですが、シャワーを浴びるときに、気になるのが塩素臭です。
シャワーを使うときには、水道水が瞬間湯沸し器で一気に加熱され、水圧の高い水道管から、シャワーによって一気に水からお湯となって解放されることにより、溶けていた塩素ガスが一気に気化してガスになります。
狭い浴室の中で、シャワーのお湯を使い続けると、浴室内での塩素の濃度がかなり高くなります。
その他、シャワーを浴びているときに、発ガン性の疑いがあると言われているトリハロメタンという物質が含まれている可能性もあります。
また、シャワーを長時間浴びると、お風呂に入るよりも、かえって水道代がかかってしまうというデメリットもあります。
半身浴でぬるめのお湯に長くつかって疲れを癒しましょう。