
夏バテ防止にオススメな食材
暑い夏には、喉ごしのよい冷麺や冷やしそば、そうめんなどを食べがちですが、これらには糖質が多く含まれています。
糖質が多い食材ばかりを摂っていると、体内に不可欠なタンパク質やビタミン、ミネラルなどが不足しがちになります。
糖質の代謝にはビタミンB1が余分に消費されてよけいに疲れやすくなってしまいます。
ビタミンB1が豊富に含まれている食材は、豚肉、レバー、大豆、胚芽、卵、青魚などです。
また、疲労感などの症状を改善するには、クエン酸が含まれた食品を摂ることをおすすめします。
レモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類は、そのまま食べてもよし、夏はジュースにして飲むのもいいですね。
また、夏バテ防止には、梅干を1日に1コ食べる習慣をつけましょう。
梅干の実だけではなく、実を食べたあとの種をなめるとさらに効果があります。
梅干は、添加物のない天日干しの梅干しなら、さらにパワーアップします。
また、うなぎに多く含まれているるEPA(エイコタペンタエン酸)や DHA(ドコサヘキサエン酸)は、記憶力を向上させたり、視力を回復する働きのある脂肪酸が含まれています。
EPAは、血液中の中性脂肪やコレステロールを抑える働きがあります。
うなぎには山椒の実をかけて食べますが、胃もたれ解消によいとされています。
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